北海道&東日本パス

「北海道&東日本パス」は、JR北海道とJR東日本の全線を、連続する7日間、自由に乗り降りできるきっぷです。普通・快速列車の普通車自由席が乗り放題になるほか、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行も利用できます。北海道新幹線の新青森~新函館北斗間は、別に特定特急券を購入すれば乗車できます。

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きっぷの概要

JR北海道とJR東日本の全線の普通・快速列車の普通車自由席が、連続する7日間乗り降り自由になるきっぷです。

JR線のほか、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行(ほくほく線)も利用できます。JR東日本の気仙沼線BRT、大船渡線BRTも対象です。

原則として新幹線や特急列車は利用できませんが、北海道新幹線の新青森~新函館北斗間など、一部に特例があります。

北海道と東日本の広いエリアを、普通列車を中心にゆっくり旅行する方におトクなきっぷです。

GV-E400系羽越線

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発売期間・利用期間

【春季】
●発売期間:2026年2月13日~4月16日
●利用期間:2026年3月1日~4月22日

【夏季】
●発売期間:2026年6月20日~9月24日
●利用期間:2026年7月1日~9月30日

【冬季】
●発売期間:2026年11月27日~2027年1月5日
●利用期間:2026年12月11日~2027年1月11日

【共通】
●有効期間:連続する7日間
●前売期間:利用開始日の1か月前から当日まで

※春季・夏季・冬季の指定された期間に利用できます。
※7日間を分割して利用することはできません。
※利用期間の最終日までに、7日間の有効期間が終了するように購入する必要があります。

ねだん

●おとな:11,780円
●こども:5,890円

※1枚で連続する7日間有効です。

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フリーエリア

●JR北海道:全線(普通・快速列車の普通車自由席)
●JR東日本:全線(普通・快速列車の普通車自由席)
●青い森鉄道:全線
●IGRいわて銀河鉄道:全線
●北越急行(ほくほく線):全線
●JR東日本のBRT:気仙沼線BRT、大船渡線BRT

※北海道新幹線の新青森~新函館北斗間は、別に特定特急券を購入すれば利用できます。
※奥羽本線の青森~新青森間、石勝線の新夕張~新得間、室蘭本線の東室蘭~室蘭間は、特例により特急列車も利用できます。
※上記以外の新幹線・特急列車は、別に所定の乗車券・特急券が必要です。
※道南いさりび鉄道、しなの鉄道、えちごトキめき鉄道など、対象外の鉄道会社線は利用できません。
※JRバスは対象外です。

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利用条件

●きっぷに指定された利用開始日から、連続する7日間有効です。

●フリーエリア内のJR北海道・JR東日本線では、普通・快速列車の普通車自由席が乗り降り自由です。東北本線、奥羽本線、羽越本線、中央本線、信越本線、函館本線、室蘭本線、根室本線などで利用できます。

●青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行(ほくほく線)の普通・快速列車の普通車自由席も乗り降り自由です。

●JR東日本の気仙沼線BRT、大船渡線BRTも利用できます。

●東北・上越・北陸・山形・秋田新幹線などの新幹線を利用する場合は、別に所定の乗車券・特急券が必要です。特急券を追加するだけでは乗車できません。

●北海道新幹線の新青森~新函館北斗間は、特例として、別に特定特急券を購入すれば利用できます。普通車の立席扱いとなり、空いている席に座ることもできます。座席の指定はできません。

●北海道新幹線の特例は、新青森~新函館北斗間内で乗り降りする場合に限ります。新青森以南にまたがって新幹線を利用する場合は、新幹線利用全区間の乗車券・特急券が必要です。

●JR北海道・JR東日本の在来線特急列車は、原則として利用できません。利用する場合は、別に所定の乗車券・特急券が必要です。

●奥羽本線の青森~新青森間では、特例として特急列車の普通車自由席を利用できます。全車指定席の普通・快速列車も、普通車の空いている席を利用できます。いずれも同区間内で乗り降りする場合に限ります。

●石勝線の新夕張~新得間では、特例として特急列車の普通車指定席の空いている席を利用できます。同区間内で乗り降りする場合に限り、特急券は不要です。

●室蘭本線の東室蘭~室蘭間でも、特例として特急列車の普通車指定席の空いている席を利用できます。同区間内で乗り降りする場合に限ります。

●上記の特急列車の特例区間を越えて乗車する場合は、特急列車の利用全区間について、別に所定の乗車券・特急券が必要です。

●急行列車は、別に所定の急行券などを購入すれば利用できます。

●普通・快速列車の普通車指定席を利用する場合は、別に座席指定券が必要です。

●普通・快速列車のグリーン車自由席を利用する場合は、別にグリーン券が必要です。グリーン車指定席を利用する場合は、別に所定の乗車券・料金券が必要です。

●SL列車やライナー列車など、別に料金が必要な列車を利用する場合は、所定の料金券などが必要です。

●道南いさりび鉄道、しなの鉄道、えちごトキめき鉄道など、フリーエリア外の鉄道会社線を利用する場合は、その区間の運賃・料金が別に必要です。

●フリーエリア外の駅まで乗り越す場合や、フリーエリア外から乗車する場合は、対象外区間の運賃・料金が別に必要です。

●有効期間の最終日は、通常ダイヤの最終列車まで利用できます。終夜運転などを実施する場合も、通常ダイヤの最終列車までが有効です。

●利用開始日の変更は、有効期間内で未使用の場合に限り、1回できます。

●各種割引証による割引など、ほかの割引との重複適用はできません。

●きっぷを紛失した場合、再発行はいたしません。新たにきっぷを購入する必要があります。紛失したきっぷが見つかった場合も、払い戻しはできません。

●使用開始後は払い戻しできません。列車の運行不能や遅延が発生した場合も、払い戻しや有効期間の延長はいたしません。

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発売箇所

●JR北海道の主な駅のみどりの窓口、指定席券売機など

●JR東日本の主な駅のみどりの窓口、指定席券売機など

●JR東日本の駅たびコンシェルジュ、JR EAST Travel Service Centerなど

●主な旅行会社

※一部の駅や券売機では取り扱っていません。

※利用開始日の1か月前から当日まで購入できます。

※紙のきっぷを購入して利用します。購入後は、きっぷに指定された7日間、フリーエリア内で乗り降りできます。

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払い戻し

●未使用で有効期間内の場合に限り、払い戻しを取り扱います。払い戻し手数料は220円です。使用開始後は払い戻しいたしません。

使用状況 払い戻し額
未使用で有効期間内の場合 発売額-220円(手数料)
使用開始後の場合 払い戻しはいたしません。
旅行開始後に運行不能・遅延が発生した場合 払い戻しはいたしません。

※払い戻しは、有効期間開始前、または有効期間内で未使用の場合に、所定の発売箇所で取り扱います。

※使用開始後は、列車の運休や遅延が発生した場合も払い戻しできません。

※列車の運行不能や遅延が発生した場合も、有効期間の延長はありません。